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第三弾 G級ハンター武器選択編

そんなわけで第三弾です。例のごとく解説は猫殿にお任せします。
じゃあ猫殿、よろしく!

猫殿「了解だニャ!! それじゃあ今回はG級における武器選択について語っていくニャ!!
あんたら準備はいいかニャ!?」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ。それでは行くニャ!!」


☆G級における武器選択の重要性☆

猫A「でも武器選択ってそんなに重要ニャ? G級だと双剣では全く通用しないモンスターとかがいるのかニャ・・・(´・ω・`)」

猫殿「武器選択と言っても武器種の話ではないニャ。
G級では、大きく分けて“G級武器”を使うか“始種武器”を使うかの選択になってくるニャ」

猫B「G級武器はわかるけど、始種武器ニャ・・・?」

猫殿「それぞれの項目を設けて説明するけど、とりあえずざっくりした説明としてG級武器は“シジル”というG級武器専用の装飾品のようなものを使用することができるニャ。しかし、G級武器には通常の装飾品を装着することはできないニャ」

猫C「シジル・・・またまた初めて聞く言葉ニャ・・・」

猫殿「逆に、始種武器には従来通り装飾品を装着することができるニャ。しかし、始種武器にはシジルを使用することができないニャ。つまり、G級において“G級武器”を使うか“始種武器”を使うか、という問題は、言い換えれば“シジル”を使うか“武器スロット”を使うか、という問題と言えるニャ」

猫A「ふ、ふむん・・・???」

猫殿「安心しろニャ。これから詳しく説明するニャ。あ、ちなみにこの2種類以外にも遷悠武器辿異武器と言うものがあるけど、これらはシジルを使うこともできるし、装飾品を使うこともできるという2種類を合わせたような武器なのでいまは置いておくニャ」


☆G級武器☆

猫殿「まずはG級武器を選択するうえでのメリットとデメリットを説明するニャ」


・メリット

猫殿「G級武器は先に言ったようにシジルを使うことができるニャ。シジルには、スキルでは代用できない有用な効果を持つものが多くあるニャ」

猫C「シジルにしかない効果と言うことかニャ・・・(゚∀゚)」

猫殿「そうニャ。例えば状態異常値やスタン値が1.1倍になるものや、武器固有のものでは特定のモーションを強化したりするものなどがあるニャ」

猫A「おお・・・なんだかすごそうニャ」

猫殿「他にもスキルで代用可能だけど武器倍率や会心率、属性値を上昇させるものなどもあるニャ。これらの上昇値は強いものだと単純にスキルを発動するよりも上昇する場合もあって、ちょっと前なんかはG級武器一択時代が続いたものニャ・・・っと、それは置いておいて、他にも始種武器の項目でも説明するけど、G級武器を使う場合始種防具を使用する必要がないニャ。つまりG級防具を5部位装備することができるニャ」

猫B「む? それが利点になるということは、始種防具とやらはG級防具より弱いニャ?」

猫殿「そういうわけではないニャ。G級防具を5部位装備できる利点はスキル発動数が12枠になるというものニャ」

猫C「む、むむ? それは増えているのニャ? 減っているのニャ? なんだかG級になってから感覚がマヒしてきてわけがわからないニャ・・・(@ω@)ξ☆」

猫殿「順調に洗脳・・・こほん、順応していっているようで何よりニャ。それはともかく、G級防具にはスキル発動数枠を増やす効果があるニャ。前回、G級ではスキル発動数は基本10個以上と言ったけれど、G級防具を装備しない場合はスキル発動数は10枠が限界にゃ。しかし、G級防具を3部位装備することによって11枠、5部位装備することによって12枠となるニャ」

猫A「もはやそこまでいくと何をつけていいのかわからないニャア・・・(´・ω・`)」

猫殿「これでも上級ハンターたちにとっては『スキル枠狭くて困る』と言われているニャ」

猫A「これでニャア!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「それだけG級ではスキルを発動するのが簡単と言うことニャ」


・デメリット

猫殿「当然だけど、装飾品を装着することができない、それそのものがデメリットとなるニャ。武器の3スロット分だけど、たかが3スロット分と侮るニャかれ。基本的に精錬珠はスキルポイントが2以上あるものがほとんどで、さらにスキルポイントを3種類、4種類あるニャ。つまり、3~4種類のスキルがポイントを6以上得られることになるニャ。防具5部位分系15スロットではスキルポイントが足りなくて発動できないスキルも、武器スロットがあれば発動できる場合もあるニャ」

猫B「あれ? さっきは発動するのが簡単って・・・」

猫殿「発動するのが簡単すぎて、狙いのスキル以外が発動して押しのけられてしまうことがままあるニャ。けれど、そのスキルポイントを含まない装飾品はスキルポイントが少ない・・・というジレンマがG級では頻発するニャ。武器スロットはそのジレンマを解消してくれるニャ」

猫C「発動数が多すぎて狙いのスキルが発動できないニャんて・・相変わらず何もかも規格外ニャ・・・(;゚Д゚)」

猫殿「また、シジルそのもののデメリットではないけれど、シジルは生産するたびにその効力にばらつきが出るランダム性の高いものとなっているニャ。そのためある程度の厳選が必要となり面倒くさいニャ。ご主人様はこの辺をめんどくさがってG級武器を使用していないニャ」

猫A「厳選が必要とはまた新鮮だニャア・・・うちのご主人様は喜びそうニャ!!(*'▽')」

猫殿「な、なかなか奇特なハンターさんニャ・・・あ、あとG級武器にはレベルがあって、G級武器の本来の性能は最大レベルであるレベル50となるニャ」

猫B「ご、ごじゅうニャア!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「つまり、生産から49回強化しなければ本来の性能を持つG級武器は手に入らないニャ。この辺もひたすらだるい作業となるニャ・・・」


☆始種武器☆

猫殿「次は始種武器を使う際のメリットとデメリットにゃ。まあ2択のうちの片方と言うことで、G級武器のメリットが始種武器のデメリット、G級武器のデメリットが始種武器のメリット、という面もあるニャ。内容が重複することもあるけどあんまり気にしないでほしいニャ」


・メリット

猫殿「始種武器のメリットは装飾品が装着できること・・・まあこの辺りのメリットはG級武器のデメリットで語ったから割愛するニャ。それ以外のメリットとして、始種防具とのシナジー効果があるニャ」

猫C「し、しなじぃ・・・?」

猫殿「相乗効果と言うことニャ。始種武器は、始種防具を装備していると様々な強化がされるニャ。特筆すべきは自動発動効果ニャ」

猫B「自動発動効果・・・? 何か特別な効果が発動するニャ?」

猫殿「その通りニャ。始種武器には一閃+2や回避距離UPなどの効果が設定されていて、始種防具を装備していると、それらの効果がスキル枠を圧迫せず発動するニャ」

猫A「スキル枠を圧迫せず・・・つまり、G級防具を1部位も装備せず、スキル発動数が10個でもそのスキルが発動するということかニャ!?(・∀・)9」

猫殿「その通りだけど指をさすんじゃないニャ。これを利用して、あえてそれらのスキルを外した構成にすることで結果的にスキル発動数を増やすことができるというわけにゃ」

猫B「ほんとにスキル発動数が強調されるニャア・・・(;^ω^)」

猫殿「それだけMHFではスキルが重要だということニャ。ちなみに他にも始種武器は、装備している始種防具の数によって武器倍率や属性、状態異常値が増加したり、これはある意味デメリットでもあるけど切れ味ゲージが1段階上昇したりもするニャ」

猫A「切れ味ゲージが伸びるのにデメリットニャ・・・?」

猫殿「そのあたりはデメリットの欄で説明するニャ。また、これは始種防具のメリットだけど、始種防具には“スキルランクアップ”という効果があるニャ」

猫B「スキルランクアップ・・・ニャ?」

猫殿「始種防具を装備していると、一部のスキルが1段階成長するニャ。つまりスキルポイント的には業物+1とか、見切り+3しか発動してないけど、始種防具を装備していればそれらが実際のクエスト中には業物+3とか見切り+4とかになったりするニャ。これには特に制限はなく、ただ始種防具を装備していればいいニャ」

猫B「す、すごいニャ!! これはスキルポイントの節約にもなるんじゃないかニャ!?」

猫殿「その通りニャ。武器スロットも使えるから発動できるスキルの幅もぐんと広がるニャ」


・デメリット

猫殿「次は始種武器のデメリットニャ。シジルが使えないというのはもはやわかっているだろうから飛ばすとして、まず始種防具の装備が必須だということニャ」

猫A「ひ、必須なんてレベルニャ? 確かに自動発動効果とか武器倍率の強化とかもあるけど、あくまでおまけなんじゃ・・・」

猫殿「とんでもないニャ。武器倍率とかはともかくとして自動発動効果のない始種武器なんてシジルをつけてないG級武器と同じニャ。でもそれ以上に問題なのは、切れ味ゲージの強化ができないことニャ」

猫B「それはデメリットにゃ? 切れ味ゲージくらいスキルで伸ばせばいいニャ(ᐡωᐡ)」

猫殿「そういうと思ったニャ。だけれども、実はこの切れ味ゲージ上昇効果はスキルとは別扱い、武器そのもののゲージを成長させているニャ」

猫B「ニャ、ニャんと!?Σ(゚Д゚)」

猫C「ということは、始種防具の効果とスキルの効果で2段階切れ味ゲージが上昇するということかニャ!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「そういうことニャ。そして、その2段階上昇した切れ味ゲージで、スキルで切れ味ゲージを伸ばしたG級武器レベル50と同等となるニャ」

猫C「ということは、始種防具を装備しないと・・・(; ・`д・´)」

猫殿「切れ味ゲージをスキルで伸ばしても始種武器はG級武器に劣ってしまうニャ」

猫A「ニャんということニャ・・・(;゚Д゚)」

猫殿「というわけで始種武器を使うのであれば始種防具を装備するのは必須レベルニャ。ということはつまりスキル発動数枠が11枠以下になってしまうということニャ。これがデメリットニャ」

猫A「スキル発動数がそんなに大事かニャ・・・┐(;´∀`)┌」

猫殿「いまはわからなくても、そのうちわかる日が来るニャ・・・(というのは教える側としてあんまり言っちゃいけない言葉なんだけどニャ)


☆G級初心者の武器選択☆

猫B「結局、どっちを使ったらいいニャ・・・?」

猫殿「最終的には好み、ということになるけど、G級昇格後間もないG級初心者ならしばらくはG級武器を使い続けることになると思うニャ」

猫A「それはなんでニャ?」

猫殿「そもそも、始種武器及び始種防具の生産には文字通り始種というモンスターたちの素材が必要になるニャ。この始種モンスターは一線級のハンターたちでもてこずったり力尽きてしまう強敵ニャ。そんな強敵モンスターをG級上がりたての新米ハンターたちが倒せるはずがないニャ。よって、しばらくはG級武器をレベル20まで強化した物を使って、G級クエストに慣れていくといいニャ」

猫A「ニャんでレベル20ニャ・・・?」

猫殿「G級武器の基本的な性能が現れるのがレベル20だからニャ。これでもG級クエストではそこそこの性能を持つニャ。一応覇種武器烈種武器という始種武器の強化前の武器ならそのG級武器レベル20や、あるいはレベル50を超える物もちょろちょろあったりもするけど、これもちょっと作成は難しいニャ」


☆締め☆

猫殿「そんなわけでG級における武器選択のお話だったニャ。ご主人様はG級武器を使わないけどなるべく中立的な意見を語ってみたニャ」

うんうん、ありがとね猫殿。

猫殿「例には及ばないニャ。というわけで締めにはいるニャ。次回はいよいよ、G級でのスキル構成・・・つまり装備構築編ニャ!! 
あんたらも次回も来るニャ!!」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ。それでは皆様、しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!
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鬼灯

Author:鬼灯
MHF日記にリフォームしました
独断と偏見の多い内容となっています
画像は愛猫のエリザベスちゃん(通称猫殿)です

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