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第一弾 G級昇格編

というわけで、第一弾、早速初心者支援記事から始めていこうと思います。
わかりやすいように生徒役の見習い猫を用意いたしました。

猫A・B・C「よろしくお願いしますにゃ!」

さて、称号「初心者」なのにまともに説明できんのかよ?と思ったそこのあなた。
心配はいりません。お話しするのは私ではなく、こちらの


猫殿


「猫殿」にお任せしようと思います。それではよろしくお願いします、猫殿。

猫殿「了解ですニャ。そんなわけでご主人様より解説役を承ったエリザベスと言うニャ。
しっかあし!!
未熟なアンタら見習い猫どもにあたしの名を気軽に呼ぶことは許さないニャ!
敬意をもって『猫殿』と呼ぶがいいニャ!」

猫A・B・C「はい、猫殿!」

猫殿「甘いニャア!!!!
あんたらは自分たちが『見習い猫』で、その『見習い猫』にこれから教育するあたしは言わば『教官猫』であることが理解できてないニャ!!
とりあえず口でなんかたれる前と後に『ニャー』とつけるニャ!これは教官命令だニャ!
・・・わかったら返事をするニャ!

猫A・B・C「に、ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ! それではこれより講義を始めるニャ!」



☆MHFの本番はG級から☆

猫殿「とりあえず、MHFを始めたばかりだとか、とりあえずトライアルコースでHR4までお試しでやってみようとかいう人に言っておくことがあるニャ!!
それはMHFはG級昇格後からが本当の始まりであること言うことにゃ!!
MHFの魅力のほとんどはG級に詰まっていると言っても過言ではないニャ!! HR帯はMHFの操作感覚を身に着けるための、いわばチュートリアルにゃ! 無料のトライアルがHR4までだからHR4までがチュートリアルだと思う人もいるだろうけど、それは『体験版』ニャ! チュートリアルのさらにチュートリアルみたいなものニャ!
そんなわけで、HR帯でいつまでも粘ってても仕方ないニャ! G級ハンターに手伝ってもらって、G級昇格までゴリ押してもらうことをお勧めするニャ!!」

猫A「そ、それはちょっと・・・装備が不十分なままG級まで一足飛びで行ってもG級クエストで戦えるわけがないニャ・・・(´・ω・`)」

猫殿「そういうと思ったニャ。だけどそれは杞憂と言う奴にゃ。
何故ニャら、G級昇格後、HR帯のすべて・・・いや、ほとんどの装備はゴミと化すからニャ!!」

猫B「ご、ゴミは言いすぎじゃないかニャ・・・?(;^ω^)」

猫殿「そんなことはないニャ。その理由をこれから説明するニャ」



・理由1 防具

猫殿「当たらなければどうということはニャい、と赤くて三倍の人は仰ったそうだが、さりとてすべての攻撃を避けてすべてのクエストをクリアできるわけもないニャ。ミスがあるのがハンターだし、万が一被弾した時を想定できないのはリスクマネジメントが出来ていないというニャ。つまり何が言いたいかと言うとどれだけ上手い人でも防御と言うのは重要だということニャ」

猫B「まあ、小難しい話はわからニャいけど、防御力は大切ニャ(-ω-)」

猫殿「ではそれを踏まえた上で、まず、こちらの装備を見てほしいニャ。これはHR帯で作成可能な、それぞれの部位の最も防御力の高いものを組み合わせたものニャ。あくまで防御力のみを見ているから、耐性とかスキルポイントは無視ニャ」

HR最硬


猫B「ふむふむ・・・いまご主人様が装備しているククボセットが防御力446だから、かなり硬そうニャ(`・ω・´)」

猫殿「そしてこちらがG級昇格後、ハンターナビイベントクエストをクリアすることによって生産、強化できるエントラGの一式装備ニャ」

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猫A・B・C「( д) ゚ ゚」

猫殿「まさしく桁が違うことがわかると思うニャ。ちなみにこのエントラ一式の防御力でさえ、G高ランククエストでは紙と化すニャ」

猫C「こ、これで紙ニャ!?(;゚Д゚)」

猫殿「紙ニャ。さすがに接触ダメージで死ぬほどではないけれどもそれでも紙ニャ。
ともかく、防御力と言うわかりやすく重要な点でHR帯の防具が紙どころかそれ以下であると理解できたと思うニャ」

猫A「ニャ、ニャ・・・でもそのGとかいうのに強化すれば・・・(`・ω・´)」

猫殿「残念だけど、HR帯の防具はG級防具には強化することができないニャ」

猫A「(´・ω・`)」

猫殿「そんなわけでHR帯の防具はG級昇格後全く使用しないので、HR帯で頑張る理由は特にない、となるのニャ」

・理由2 武器

猫B「で、でも武器がないとモンスターを倒すことはできないニャ!! ハンターナビはともかくイベントクエストってことはモンスターを倒すに決まってるニャ!! このエントラとかいう防御力でさえ紙となる攻撃力を持つG級モンスターニャ!! きっと体力や防御力もとんでもないに決まってるにゃ!! 半端な武器で討伐出来るわけないニャ!!」

猫殿「まあ、エントラが紙と化すのは高ランククエストで、その理由は別にモンスターの攻撃力が高いからだけじゃないんだけど、そっちは今は置いておくニャ。それはともかく次は武器についてニャ。ご主人様のメインウェポンは太刀なので、今回は太刀で説明するニャ」

猫A「うちのご主人様は双剣を使ってるんだけどニャ・・・」
猫B「うちはハンマーニャ・・・」
猫C「こっちはライトボウガンニャ・・・」

猫殿「ええいうるさいニャ!! とっとと話を進めるニャ!!
とりあえずここではわかりやすい皆大好き骨刀の最終強化、三千大千世界無双刀を例に挙げるニャ」

三千大千世界無双刀


猫C「むむ・・・鉄刀の攻撃力が480だからすごい攻撃力と言うことはわかるニャ・・・」

猫殿「そしてこちらがG級“採取素材”で作成可能なG級武器、トレームソードニャ」

トレームソード


猫A・B・C「・・・('Д')」

猫殿「もう察せていると思うけど、努力して作り上げた、三千大千世界無双刀なんてクソカッコイイ名前した太刀が、G級昇格したら採取した素材だけで作成できる武器にあっさり追い抜かれてしまうニャ。この辺でも、HR帯で粘り続ける必要性がないことがわかると思うニャ。むしろ努力すればしただけ、G級昇格後の虚しさに打ちひしがれること請け合いニャ」

猫B「い、一応聞いておくけど、HR帯の武器はG級武器には・・・」

猫殿「強化できないニャ」

猫B「( ;∀;)」

猫殿「まあ、あるイベント武器はG級技巧武器と言うものに強化することができるし、剛種武器は一線級の始種武器まで強化することもできるけどニャ。でもそれこそ別に無理してHRにいる間に作る必要もないニャ。G級昇格後、エントラ防具と採取武器でじっくり作ればいいニャ。

ちなみにエントラを生産強化するためのイベントクエストで倒すのはドスイーオスとかドスゲネポスとかの雑魚ニャ。このトレームソードでも普通に倒せるニャ」

・理由3 スキル

猫C「で、でも装飾品とかは必要なんじゃないかニャ?(;^ω^)
防御力が高くたってスキルがないと不便ニャ!!」

猫殿「まあそれも先に言った『G級昇格後に作ればいい』で完封できるんだけど、それはまあ置いておいて・・・その心配もないニャ。何故ニャら・・・」

猫C「G級装飾品・・・とかいうのがあるからかニャ・・・?( ;∀;)」

猫殿「・・・予想出来てるなら何故訊くニャ・・・まあ、それ“も”あるニャ。HR帯で作成可能な装飾品はほとんどG級装飾品としてグレードアップしていて、例えば2スロット使用していた装飾品が1スロットで且つスキルポイントも増えていたりするニャ。でもそれは副次的理由で、一番の理由は、G級で使用する装飾品は、精錬珠というG級防具を装飾品に変換したものを使用するのが一般的だからニャ。この精錬珠の数は豊富で、組み合わせは数千数万・・・いやさそれ以上にもなるニャ」

猫A「数千!?Σ(゚Д゚)」
猫B「数万!?ΣΣ(゚Д゚)」
猫C「それ以上!?!?!?ΣΣΣ(゚Д゚)」

猫殿「この辺がMHFの醍醐味・・・つまりスキル、及び装備の構成の多様さに繋がるニャ。ちなみにあとで説明するけどハンターナビでエントラ一式をもらった後、この精錬珠もほとんどクエストに行かずに10個ほどもらえるニャ。これも無理してHR帯のときに装飾品を作る必要がない理由ニャ」


☆結論☆

猫殿「そんなわけでHR帯で努力して自力でG級昇格したところで、残るのは使い道のない武器と防具、そして徒労感だけと言うわけニャ。ちなみにG級武器やG級防具は別にHR帯のクエストで使えないとかいう制限もないニャ」

猫C「悲しいニャア・・・(´・ω・`)」

猫殿「別に頑張ってHR帯を乗り越えることを否定するわけではないニャ。そういう楽しみ方もあるニャ。でも最初に話したようにMHFの本番はG級からニャ。HR帯のままじゃMHFの面白さの1/10も味わえないニャ。新モンスター、新武器、スキル構成とそれに合わせた防具の作成・・・G級だから事出来ることがたくさんあるニャ!!
だからこそ、G級ハンターに手伝ってもらって無理やりにでもさっさとG級昇格したほうがいい、となるのニャ!!」

猫A・B・C「なるほどニャ・・・」

猫A「ハッ・・・で、でもうちのご主人様はG級ハンターのお知り合いがいらっしゃらないニャ・・・そういう場合はどうしたらいいニャ?」

猫殿「そういう人は猟団に加入するといいニャ! 初心者支援をウリにしている猟団もたくさんあるから、探してみるといいニャ! そういう猟団はG級まで駆け上がる手伝いもしているところが多いニャ!」

猫A「猟団・・・怖い人がいないといいニャア・・・」

猫殿「それは・・・あたしにはどうしようもないニャ。とりあえず公式サイトで猟団員募集の掲示板とかもあるからそういうのも確認してみるといいニャ」


☆締め☆

はい、というわけで少しは参考になりましたでしょうか。少しでも皆様の身になる記事になったのであれば幸いです。
猫殿もお疲れ様でした。次回もよろしくね。

猫殿「例には及ばないニャ!! あたしはただ偉そうにしていただけニャ!!
次回は本格的にG級昇格後に必要な知識をご説明するニャ!!
あんたらも次回もちゃんと来るニャ!!  ・・・返事はどうしたニャ!!

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!!

猫殿「よろしいニャ!!
それでは皆様!! しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!!







・・・え? 俺全然喋ってないって? 許して
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鬼灯

Author:鬼灯
MHF日記にリフォームしました
独断と偏見の多い内容となっています
画像は愛猫のエリザベスちゃん(通称猫殿)です

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