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第四弾 装備構築編その2

と、言うわけで第四弾装備構築編その2でございます。
少し日が開いてしまいましたが始めていきますよー用意はよろしいか!

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

よいお返事です! それではいきましょう!


☆スキル選択の注意点☆
具体的にどんなスキルを選び構築していくか、の前に、スキルを選ぶ上で気をつけなければならない点をお話ししなければなりません。

猫A「ふむ? この上まだ覚えなければならないことがあるのかニャ・・・(´・ω・`)」

MHFは知識が重要なプレイヤースキルの1つですからね。まあ注意点は大きく2つです。ぱっぱといきましょう。

○重複するスキルとしないスキル
要するに同じような効果を持つスキルを2種類以上発動したとき、その効果は足し合わされるのかどうか、ということですね。

猫B「ニャ? 前回一閃や見切りの会心率を足し合わせていたようニャ・・・?(;´・ω・)」

はい、そんな感じに足し合わされるスキルと、そうでないスキルがある、ということですね。
その基準とは、
複合スキルは内包する単体スキルと重複しない
というものです。

猫C「ニャ・・・ニャ???(@∀@)ξ☆」

はい、しっかり説明します。複合スキルは知っての通り複数のスキルを1つに纏めたスキルのことですが、複合スキルはそれ単体が独立したスキルで、例え内包するスキルポイントが存在していても、複合スキルに影響を及ぼすことはありません。それと同じように複合スキルと、複合スキルに含まれるスキルが同時に発動していた場合、発動するのはより効果の高い方、となります。

猫B「む、むむむ・・・少し難しいけど、例えば剛撃+3を含む複合スキルと剛撃+4が発動したら、剛撃+4が発動する、ということかニャ・・・?(;・∀・)」

はい大正解!
ただし、その場合効果が優先されると言うだけで、複合スキルに含まれるその他の効果は普通に発動します。例えば、猫さんの例で言えば、その複合スキルに見切り+4が含まれていたとしたら、複合スキルと剛撃+4が発動した場合、剛撃+4見切り+4が発動する、というわけですね。

猫A「ふむふむ・・・どんな複合スキルがあるかはわからないけど、注意しておく必要はあるニャ・・・(ᐡωᐡ)」

ちなみに、“剛撃”は一応“攻撃”とは別の単体スキルではありますが、効果は重複しません。これはつまり、“攻撃”を含む複合スキルである“刀匠”も、“剛撃”とは重複しないということです。

猫A「つまり剛撃+3と真打+3で武器倍率+100でうニャーとかはできないということかニャ・・・(;´∀`)」

そういうことですね。
ちなみに複合スキルの例外として、“餓狼”はスタミナゲージが最低の時に見切り+5と回避性能を発動するスキルですが、こちらは見切りなどの会心率上昇スキルと重複します。


○スキルの優先順位
スキルには発動優先順位が存在します。
発動に必要なスキルポイントを満たしたスキルがスキル発動数枠を超えた場合、スキルの優先順位の低いものから弾かれていくので、余分なスキルポイントを稼がないことを考慮に入れるのはもちろんですが、逆に発動する気のない優先順位の低いスキルが発動するスキルポイントが増えても問題ないことを考慮に入れて装備を構築するのもまた重要です。

猫C「ニャるほど・・・ちなみにその優先順位ってどうやってわかるニャ?」

それに関しては公式オンラインマニュアルで公開されているので不安になったら見てみましょう。
http://cog-members.mhf-z.jp/sp/manual/page207.html

ちなみに、太刀やスラッシュアックスF、大剣やハンマーなどに使用される集中は最も優先順位が低いので、スキルに組み込むときは細心の注意が必要となります。


☆スキルの構築☆
さて、注意点を説明したところでいよいよ本格的にスキルを構築していきましょう。

猫A「ドキドキワクワクニャ!!」

ちなみに鬼灯は前も言ったけどガンナーをいじったことはないので今回構築していくのは剣士系のスキルとなります。
まずは、基本となる火力スキルから。猫ちゃんたちは覚えていますかね?

猫B「剛撃+3一閃+3見切り+5ニャ!!」

はいよくできました。さて、構築を始めて早速ですが問題発生です。
見切りを発動する“達人”に関しては、見切り+4までは、必要スキルポイントが10、15、20、35と段階的に増えていきますが、見切り+5では必要スキルポイントが50と大きく増えてしまいます。さすがに無策でこの50を装備に組み込むわけにもいかないので、何らかの工夫が必要になります。さて、どうしたらいいかな猫ちゃん。

猫A「始種防具でスキルアップすればいいニャ! 他のスキルもグレードアップできるしこれしかないニャ!!」
猫C「あとはG級武器にシジルを付けて会心を強化するという手もあるニャア」

はいよくできました。
さて、問題とはこのこと。始種防具を使ってスキルアップを狙っていくのか、シジルによって会心を上げるのか。
個人の好みの問題と、他のスキルの兼ね合いもあるけど、一応両方のパターンをやっていきましょう。

始種防具を組み込む場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+4

シジルを用いる場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+3

猫A「むむ・・・シジルのほうが見切りの必要スキルポイントが少ないニャ・・・なんで見切り+3でいいニャ!?(; ・`д・´)」

シジルはモノにもよるけど、3スロットすべてに会心シジルを焼き付けるとしたら会心+20はそれほど難しくないというか割と緩い方なんだ。厳選すれば見切り+2でもなんとかなるかもしれないくらいかな。

猫A「ニャンと・・・じゃあやっぱりシジルを使ったほうがいいのかニャ・・・(´・ω・`)」

他にスキルアップできるスキルを組み込まないのであれば、かな。
さて、それはさておき次に組み込むスキルだ。ブチギレは真根性と火事場力+2、どちらを考慮しても入れるべきスキルだからこれも入れる。

始種防具を組み込む場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+4
・ブチギレ

シジルを用いる場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+3
・ブチギレ

次は防御系スキルだ。なにがあったか覚えているかな?

猫B「確か豪放は咆哮や風圧を防御するいい感じの複合スキルだったニャ。あれは入れておきたいニャ(`・ω・´)」
猫C「あと回避性能ニャ! あれがあれば回避も多分楽になるニャ!!」

よし、じゃあその2つを組み込もう。

始種防具を組み込む場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+4
・ブチギレ
・豪放+3
・回避性能+1

シジルを用いる場合
・剛撃+3
・一閃+3
・見切り+3
・ブチギレ
・豪放+3
・回避性能+2

回避性能はスキルアップ対象だから始種防具を使う場合は+1でいい。

猫A「回避性能は+1で済んだニャ! やっぱり始種防具ニャ!!(*'▽')」
猫C「果たして回避性能+1と+2のスキルポイントと、見切り+3と+4のスキルポイントで釣り合いが取れているのかニャ・・・(;^ω^)」
猫B「煽るニャア・・・(;´∀`)」

はいはい喧嘩しない。
さて、ここで再び問題発生です。それは斬れ味レベル+1の行方です。

猫A・B・C「ΣΣΣ(゚□゚;)゚□゚;)゚□゚;)」

斬れ味ゲージを伸ばす斬れ味レベル+1は剣士の取ってほぼ必須スキル。さて、斬れ味レベル+1を含む有用スキルを覚えているかな?

猫A「真打と剣神ニャ・・・でも確かそこにも問題があった気が・・・(; ・`д・´)」
猫C「確か、剣神は斬れ味レベル+1のほかに業物と剣術を含んでいる複合スキルだから、剣術と相性の悪い武器はデメリットになるとか・・・(`・ω・´)」

そう、剣神のデメリットがここで問題となるわけです。
ヒットストップの軽い、手数の多い武器ならば剣術+2は問題になりませんが、大剣やハンマーと言ったヒットストップの重い武器にとってはちょっとした問題。
つまりはここから、武器種によるスキル選択が始まっていくわけですね。

猫B「武器種によって必要なスキルを付けていくということかニャ・・・ということは、共通して必要なスキル剛撃一閃見切りブチギレ豪放回避性能、それに斬れ味レベル+1ということになるのかニャ?(;´・ω・)」

まあだいたいはそんな感じだね。でも閃転早食いのように武器種問わず有用なスキルも存在するから、そこら辺を詰め込んだ後武器種によって必要とされるスキルを入れていくと、10個以上枠が埋まっていく、という感じになるわけだ。

猫A「必要なスキルを他のスキルとの兼ね合いを考慮しつつ入れていく・・・難しいけど楽しいニャ!(゚∀゚)」

スキルを発動するのが簡単で難しい、MHFならではの面白さだね。


☆スキルシミュレーター☆
猫C「でも、実際にどうやって装備を構築していくのニャ? まさかスキルポイントをいちいち確かめながらああでもないこうでもないと組んでいくのかニャ・・・めんどくさいニャ・・・」

そんなハンターのための強い味方、それがスキルシミュレーターだ。
ウェブ上で機能するものとDLして使用するアプリのものとあるけど、俺がおすすめするのはこちら(http://www.geocities.jp/mhfclv/)で公開されているMHSX2Gというアプリの方。
スキルを構築したら後は検索ボタンをぽちっとするだけ。とっても簡単で便利です。

猫A「これはすごいニャ!! でもお高いんでしょう?(;・∀・)」

ところがどっこいこちらはなんと無償で公開されているのです!
製作者さんは一人だし無償と言うこともあって最新すぎるデータには対応しきれてないときもあるけど、それを考慮しても優秀すぎるアプリです。

猫B「はー・・・無償でアプリを提供するなんてすごい人もいるものにゃ・・・ところで詳しい使い方とかは説明してくれないのかニャ?(´・ω・`)」

製作者さんや、使い方を説明している人を製作者さんが紹介していたりもするので特に俺が何か言う必要もないかなーと。
とりあえず何か言うなら、条件指定を自分好みに設定するのが良い使い方の1つかな。俺の場合、「始種防具を1つ以上使用」「G級武器を3つ以上使用」と条件指定することでスキルアップとスキル発動数枠11枠を確保したり、分類指定でイベント系防具や装飾品をはじいたりすることで常時作成できるようにしたりしてるかな。
スキルシミュレーターを制する者はMHFを制します!! ・・・ごめん、やっぱ実際のプレイヤースキルも必要です。

猫C「適当言ってるニャア・・・(;´∀`)」


☆締め☆
そんなわけで装備構築編その2でした。
とりあえず初心者講座はいったんここで一区切りとします。
またのちのち応用編とか達人編とか上げるとは思いますが、ひとまず休憩です。

猫A「なかなか勉強になったニャ・・・帰ったら早速ご主人さまにご報告ニャ!!(*'▽')」
猫C「うちのご主人様はガンナーだけど、基礎だけでもかなり身になるお話だったニャ・・・(ᐡωᐡ)」
猫B「・・・っていうか、いまさらだけどなんで勉強するのがボク達だったのかニャ? この知識が実際に必要なのはご主人様たちハンターなんだからご主人様たちをお呼びすればよかったんじゃ・・・(;´・ω・)」

そんなの、猫ちゃんたちに説明するほうが気楽だからに決まってるじゃない。

猫A「ご、傲慢ニャ・・・( ゚Д゚)」

そんなもんそんなもん。
さて、そろそろ締めますか。ではみなさん、また会う日まで、しーゆーねくすとたいむ、です!

猫殿「ばいばいニャーッ!
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第四弾 G級装備構築編その1

そんなわけでやってまいりました第四弾。
今回はG級装備構築編ということで、スキル偏重主義、装備作成大好きマンである鬼灯が真面目に解説いたします。
猫殿はなんかあったら言ってね

猫殿「了解ですニャ!! あんたら、今回はご主人様が直々にお教えくださるニャ!! 気合い入れていくニャ!!」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!」

そういうのいいんだけど・・・まあいいや。それじゃあまずは、G級における必須スキルについて解説していこうか。


☆G級必須スキル☆

第二弾で猫殿も話していたけど、G級ではこれつけてないと地雷カモ? というような、必須スキル的なものが存在します。

猫A「前も思ったけど、たかがスキルでそこまで言われることかニャ・・・(´・ω・`)」

そうは言っても、例えばみんながはがねのつるぎとかてつのたて装備してる中、一人だけどうのつるぎとかせいどうのたてとか装備してたら白い目で見られても仕方ないでしょ?

猫B「そ、そこまでの差になるのニャ!?(; ・`д・´)」

そこまでの差になるんです。というわけで必須スキルについて説明していきましょうか。


・剛撃3一閃3見切り5
これがG級における基本的な火力スキル群となります。一つ一つ説明していきましょう。
剛撃3は前も言ったけど武器倍率が50上昇する、攻撃力UP【絶大】と同効果を得られます。
次に一閃ですが、これも前に言ったように、会心時のダメージを上昇させる効果があります。
どちらも必要スキルポイントはそこまで多くはないので、発動するのはそれほど難しくはありません。

猫A「でも、剛撃はわかるけど、一閃は会心しないと意味がないニャ。そんなランダム性のあるものよりも、もっと武器倍率を上昇させるスキルを付けたほうがいいニャ(゚∀゚)」

とおもーじゃん?

猫A「イラッ」

実はG級以降では、会心率は基本的に100%、あるいはそれ以上になるものなんです。

猫B「ニャ、ニャにぃ!? は、ハードル高くないかニャ!?(;゚Д゚)」

そうでもないです。なにせ会心率を100%にするには、スキル的には2つあれば十分だからです。

猫C「ふ、2つニャ・・・? 見切りが会心率を上昇させる効果があることはわかるけど・・・」

はい、見切り+5で会心率は50上昇します。そして、件の一閃ですが、実はこれ自体にも会心率上昇効果が含まれています。

猫C「ニャんと!? い、いやまあ会心が出なければ意味のないスキルニャ・・・これくらいは予想済みニャ・・・どうせ5%とかその程度ニャ!!」

お、猫ちゃん鋭い。そう、一閃+1で会心率は5%上昇します。+3では20上昇しますけど。

猫C「・・・(´・ω・`)」

ともかくこれで会心率は見切り+5の50と一閃+3の20で70%。では残りの会心率はどうやって上げるのか?
その秘密は秘伝書と斬れ味にあります。

猫A「秘伝書・・・そういえばハンターさんがG級まで押し上げてもらっている間に何か貰ってたニャア・・・あれがなにかあるのかニャ?(`・ω・´)」

はい、秘伝書には様々な効果がありますが、今回重要なのは特殊効果というもの。これは、秘伝書を装備しているとき、会心率や防御力などを上昇させることができるのです。

猫A「会心率・・・こ、今度はどれくらい上がるのニャ!?( '▽')」

ふっふっふ。聞いて驚くなかれ。秘伝書の特殊効果はスキルランクが上昇するごとにその効力が上がりますが、なんと会心率上昇はデフォルトで20%なのです。

猫A「ニャ、ニャア・・・!? ぶっ壊れニャ!!(;・∀・)」

ですよねー。そんなわけで見切り+5の50に一閃+3の20、秘伝書の効果で20で合計90。残り10%は斬れ味です。

猫B「斬れ味が一体会心率にどんな効果があるニャ・・・?(;´・ω・)」

実は、斬れ味が白以上の武器は、会心率に10%の補正が加わるのです。

猫C「ぴ、ぴったり10%ニャ!!Σ(゚Д゚)」

はい、その通り。というわけで、見切り+5の50に一閃+3の20%、秘伝書の20%に斬れ味白以上の10%でぴったり100%になるわけですね。

猫A「まるで仕組まれた様ニャ・・・でも、ゲージに依存するなんてやりにくくないかニャ? 戦闘中に斬れ味が落ちちゃったらダメダメニャ(`・ω・´)」

G級での一線級武器はほとんどが長い紫ゲージ、あるいはそれにプラス少し短い空色ゲージを所有しています。G級では業物+2という斬れ味低下を防ぐスキルも必須スキルの一つなので、斬れ味が白未満になることはほとんどありません。

猫C「つまりG級では常時会心100%が当たり前と言うことかニャ・・・いままでの常識が崩れ去るニャ・・・(@ω@)ξ☆」

ちなみに、ガンナーの場合、斬れ味がないのでギリギリ90%、100%に届きません。このあたり閃転とか他のスキルで補うんだろうけど俺は剣士なのでそのあたりはノータッチです。

猫B「微妙に適当ニャ・・・(;´・ω・)」

多少ggった程度でいい加減なこと言うわけにもいかないしね。ごめんなさい。
ちなみに、見切り+5はスキルポイントが50必要と、少しハードルが高めですが、始種武器を使う場合は始種防具のスキルアップを使って見切り+4で緩和するとか、G級武器を使う場合は見切り+3にして、20%はシジルで強化する、とか言う手があります。
そんなわけで、見切りに関してはプレイヤーのテクニック次第なので、厳密に言うと火力必須スキルは剛撃3一閃3、となります。

猫A「なるほどニャア・・・(・_・」


・怒(ブチギレ)
これもどちらかと言うと火力スキル扱いとなります。火事場力と真根性の複合ですが、真根性については第二弾で説明したので今回は火事場力について。
体力が40以下のとき、武器倍率が1.5倍となります。下手に武器倍率を上げるよりもかなり攻撃力が増加するのです。

猫A「でも体力が40だニャんて・・・そんなの1撃で力尽きてしまいそうニャ・・・そんなリスキーなことしないで根性で耐えて回復してを繰り返したほうがいいんじゃないかニャ?(;´∀`)」

うーん・・・根性で耐えるゲーは高ランクになるほど難しくなるんだよね・・・。なにせ前にも言ったと思うけど、ただの突進でごりっと削られたりとか、防御力2000あっても体力150から一気に根性で1耐えたりする攻撃を連発してきたりするから、根性で耐えるゲーしてると攻撃できなくなるわ回復アイテムなくなるわでにっちもさっちもいかなくなるんだよ・・・。

猫B「G級クエストは恐ろしいニャア・・・(´・ω・`)」

というわけで、G級ではHR帯以上に回避やガードの重要性が高いんだね。
それと、G級クエストでは火事場力を多用する場面がままあります。これは、G級での装備は基本的に大量に素材を要求されるからです。そのために1つのクエストを高速回しすることがよくあります。野良の募集文とかでも火事場を要求されることもあります。

猫C「火事場はそこまでメジャーニャ・・・(;・∀・)」

まあ、さすがに★7クエストとか、その辺の高ランククエストで火事場を使うのは一部のプロハンターですが、低ランクのモンスターや、極征クエストなんかでは火事場で連戦するのは比較的メジャーです。落とし穴とか閃光玉、麻痺や怯みで完封するということもできますしね。
ちなみに、怒スキルは、下位が逆鱗、その上がブチギレとなっています。逆鱗とブチギレで異なるのは火事場+1か、+2かという点で、逆鱗でも真根性は発動するので、スキル構成的に火事場がいらない、と言う場合は逆鱗を発動させることでスキルポイントの緩和を図ることもあります。


・匠(斬れ味レベル+1)
文字通り斬れ味ゲージを1段階強化するスキルです。剣士はこれがなければ始まりません。しかし、匠そのものをそのまま発動している人はG級ではあんまりいません。

猫A「ど、どういうことだニャ・・・?(?ω?)」

ずばり、複合スキルを使う、ということです。
匠を含む複合スキルは代表的なもので2つ。“刀匠”“剣神”です。

猫B「け、剣神・・・!! なんだかかっこいいニャ!!(゚∀゚)」

でしょう? でも剣神についてはまた後で。いまは刀匠についてお話。
刀匠のスキルである真打、その+3は斬れ味レベル+1と、“攻撃力UP【絶大】”の複合スキルです。

猫B「ニャ!? 攻撃力UP【絶大】!?」

ふふふ、お気づきになられた様ですね・・・。
そう、メイン火力スキルである剛撃+3も攻撃力UP【絶大】と同効果。
つまり、剛撃3一閃3真打3一閃3とすることも可能なのです!

猫A「ニャるほど・・・でもそうなると剛撃+3を使う必要なんてないんじゃないかニャ?」

いいえ、第二弾を思い出してください。剛撃には+5まであるのです。そして+5では武器倍率が150も上昇するのです!!

猫C「で、でもその場合は斬れ味はどうするニャ・・・? 150からなくても十分と言うことかニャ?」

いえいえそんなまさか。剛撃を使用する場合も斬れ味レベル+1は必要です。そのあたり、真打+1を使うか、剣神を使うか、ただ斬れ味+1をそのまま使うかなどはプレイヤーの判断によります。

猫B「む、難しいニャア・・・」

とりあえず、構築のお話は後程。いまはだいたいこういうスキルが必要なんだな、と思ってください。
では次は防御系スキルについて。


・豪放
第二弾でも説明した、聴覚保護、耐震、風圧の複合スキルです。一応回避で咆哮や風圧を避けることもできますが、そのたびに回避していては攻撃の頻度が落ちてしまいます。行動の阻害を避け、攻撃の頻度を上げる、という見方をすれば、これもまた火力スキルと言えなくもないかもしれませんね。

猫A「む、無茶苦茶言ってるニャ・・・(;゚Д゚)」

まあさすがに冗談・・・いやまあ冗談とも言い切れないんだけどそれはともかくとして。これの有用性は見ただけでわかると思います。

猫C「確かに・・・これ一つで3つのスキルが手に入るのは大きいニャ・・・ちなみに必要スキルポイントはいかほどニャ?」

豪放+3で20必要ですね。これも+3にしては必要スキルポイントが少ない方ですので発動は苦労しないと思います。


・回避性能
えーこれについてはMHFにおける回避の基本について説明する必要があると思います。なおいまさらですが鬼灯は他シリーズをほとんどプレイしていないので「んなこたぁわかってる」という場合は大目に見てください。

B「初っ端っから逃げ道を作っていくニャ・・・でも回避性能って他シリーズにもあるニャ。そこまで重要スキルかニャ?」

はい。MHFにおける回避の重要性は他シリーズ以上だと思います。他シリーズ知らないけど。

猫A・B・C「・・・<○><○>」

あっ、そんな白目で見ないで!!
と、ともかく、何度も言う通り、G級高ランククエストではほとんどの攻撃が即死級です。それをひたすら食らっていたら攻撃する余裕もなく、ただひたすらにクエスト時間が長引き、最終的にはアイテムが切れて死を待つか、時間切れでクエスト失敗、なんてことにもなりかねません。モンスターの攻撃を回避するというのは、G級における必須プレイヤースキルなわけです。

猫B「ニャるほどニャア・・・確かに殴り合いは効率が悪そうニャ・・・」

そこで役に立つのがこの回避性能スキル。MHFにおいて、回避は“フレーム回避”という、回避モーションによって生じる無敵時間を使って回避するものですが、回避性能スキルはこの無敵時間を延長することができます。

猫A「ふむ!! ということは単純に回避がしやすくなるニャ!! これはわかりやすくすごいニャ!!(゚∀゚)」

でしょう?
ちなみにガードの出来る大剣やスラッシュアックスなんかでも回避しなければならない場面と言うのは存在します。回避性能は、ほとんどの武器で必要になるスキルなのです。・・・まあ、回避性能無くても回避できる人はいますけど。

猫B「台無しニャ・・・┐(´∀`)┌」


☆G級有用スキル☆
必須ってレベルじゃないけど、慣れていたら付けて言ったらいいんじゃないかなって言う便利で強いスキルたちを紹介していきます。


・剣神
やってまいりました剣神。こちらは斬れ味レベル+1、業物、剣術の複合スキルとなっています。

猫C「聞いたことあるスキルたちが並んでるニャ・・・3つの複合スキルと言うのはなかなかだニャ(ᐡωᐡ)」

カッコつけてる場合じゃないよ猫ちゃん!!
MHFでの剣術は他シリーズとは別物なんだよ!!

猫A「別物? いったいどういうことニャ・・・?」

MHFでは剣術は+1弾かれ無効の効果があります。こちらはまあそれほど特筆すべきものではないです。G級以降は斬れ味ゲージがインフレすることもあって弾かれることはあんまりないし。
しかし剣術+2では特殊な効果、すなわち攻撃2段ヒット効果が現れます。

猫B「に、2段ヒット!? 攻撃が2回連続になるニャ!?」

そうです。しかし1回の操作で2回分動く、というわけではありません。
1回のモーションで2回分攻撃がヒットするということです。

猫A「な、なんてスキルニャ・・・これこそ必須スキルではないのかニャ!? 火力がぐんと上がるニャ!!」

ちょっと待ってください。
確かに2段ヒットとは魅力的ですが、そのまま2段ヒットするわけではありません。
2段目のヒットは威力・属性値・異常値・スタン値が0.2倍となります。つまり、1回のモーションでの威力は1.2倍となるわけです。

猫A「む、むむむ・・・でもそれを考慮しても十分な火力スキルだと思うニャ・・・無条件で1.2倍だニャんて超お得ニャ!」

残念ながらデメリットも当然存在します。2段ヒット・・・つまり、攻撃が2回分当たるということは、その分ヒットストップも大きくなるということです。

猫C「ヒットストップ・・・? 初めて聞く言葉ニャ・・・」

まあわかりやすく言えば与えたダメージによって生じるディレイ、のようなものですね。
与えるダメージが多ければ多いほど、1回当たりのモーションの長さが伸びるということです。
そして剣術は2回ヒットする・・・つまり、ヒットストップも2回分かかってしまうということです。

猫A「そ、それが何か問題かニャ・・・?」

当然です。モーションの動きが遅くなるということはそれだけ時間当たりの攻撃回数が減るということ・・・ヒットストップの軽い武器ならまだしも、ヒットストップの重い武器では逆に火力低下につながりかねません。

猫B「むむ・・・悩ましいニャ・・・」

また、武器の攻撃中は基本的に他行動のキー操作を受け付けません。ヒットストップの重い武器で剣術+2を発動し、攻撃していたら、普通であれば攻撃後すぐに回避すれば避けられた攻撃も回避を受け付けなくて当たってしまう・・・なんてこともあるわけです。

猫C「回避の重要性を語られた後だと致命的っぽく思えるニャ・・・」

そんなわけで、剣神+2を発動する場合はヒットストップの軽い、片手剣や双剣、穿龍棍とかがおすすめ、となるわけですね。


・閃転
会心率のお話のときにちょろっと出てきたこちらの閃転。会心率+30%というなかなか美味しい効果がありますが、そちらは本命ではありません。
閃転はなんと、余剰会心率を武器倍率に変換するという効果があるのです。

猫A「む、むむ? それはすごいのかニャ?」

もちろんです。細かい計算式は割愛しますが、例えば上記の方法で会心率が100%ぴったりだった場合、そこに閃転を足すと130%、余剰会心率は当然ですが30%です。

猫B「ふむふむ・・・ということは武器倍率は30上昇するニャ!? すごいニャ!!」

いえいえ、実は武器倍率は38も上昇するのです!!

猫A「ニャ・・・!?」

細かい計算式は各々で検索していただくとして(おい)、これを上記の火力スキル、剛撃3と合わせると、武器倍率は88も上昇します。剛撃+4の武器倍率が80なので、剛撃3と閃転で剛撃4を超えることも可能なのです。

猫B「す、すごいニャ・・・」


・弱点特攻
肉質が35以上の部位に攻撃した時、肉質に+5の補正がかかります。

猫C「に、肉質・・・?」

まあ簡単に言えば弱点に攻撃したら、いつもより威力が上がります、というスキルですね。
攻撃部位に左右されますが、特にデメリットもないので、狙った部位を攻撃できる腕のあるハンターほどこのスキルを付ける傾向にあります。


・食事
早食いスキルが発動します。それほど魅力的なスキルと言うわけではありませんが、そこそこの中毒性があります。これがないと被弾後すぐに回復アイテムを使うと追撃で死んでしまうということも・・・。まあ、落ち着いて回避したあと回復すればいいんですが。


ほかにも上級者向けのスキルや、特殊な複合スキル、あとは武器ごとに必須とされるスキルなどがありますが、その辺は語っていくとキリがなかったり、あと俺が基本太刀しか使ってないので他の武器種については多くを説明できない、という理由からこの辺りにさせてもらいます。

猫殿「さすがご主人様ニャ!! とってもわかりやすかったニャ!!」

うん、ちょっと、猫殿は控えてもらっていいかな・・・。


☆スキルの構成☆
さていよいよスキルの構成・・・と行きたかったんですが、なんかすげえ喋りすぎてこの記事が馬鹿長くなりそうなので、これは第四弾その2で語ろうかと思います。

猫A「具体的なスキル構成を学ぼうとしてこれを見た人は徒労だろうニャ・・・」

はい、すんません。でも具体的にどんなスキルがあって、どんなスキルを付けるべきかっていうのはしっかり学んでおかないと、スキル構成はままならないから、これでいいんだと思います。

猫B「激しい自己弁護ニャ・・・」


☆締め☆
そんなわけでサクサク締めます。今回はG級における主要スキルの説明をしましたが、次回こそ、具体的なスキルの構築に話を持っていきたいと思います。それでは猫ちゃんたち、次回もちゃんと来てくれるかな?

猫A・B・C「いいともー猫殿「危険ニャア!!」


猫殿「そ、それでは皆様。しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!







猫殿「ご主人様はそういうネタを盛るのを自重したほうがいいニャ」
はいごめんなさい

第三弾 G級ハンター武器選択編

そんなわけで第三弾です。例のごとく解説は猫殿にお任せします。
じゃあ猫殿、よろしく!

猫殿「了解だニャ!! それじゃあ今回はG級における武器選択について語っていくニャ!!
あんたら準備はいいかニャ!?」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ。それでは行くニャ!!」


☆G級における武器選択の重要性☆

猫A「でも武器選択ってそんなに重要ニャ? G級だと双剣では全く通用しないモンスターとかがいるのかニャ・・・(´・ω・`)」

猫殿「武器選択と言っても武器種の話ではないニャ。
G級では、大きく分けて“G級武器”を使うか“始種武器”を使うかの選択になってくるニャ」

猫B「G級武器はわかるけど、始種武器ニャ・・・?」

猫殿「それぞれの項目を設けて説明するけど、とりあえずざっくりした説明としてG級武器は“シジル”というG級武器専用の装飾品のようなものを使用することができるニャ。しかし、G級武器には通常の装飾品を装着することはできないニャ」

猫C「シジル・・・またまた初めて聞く言葉ニャ・・・」

猫殿「逆に、始種武器には従来通り装飾品を装着することができるニャ。しかし、始種武器にはシジルを使用することができないニャ。つまり、G級において“G級武器”を使うか“始種武器”を使うか、という問題は、言い換えれば“シジル”を使うか“武器スロット”を使うか、という問題と言えるニャ」

猫A「ふ、ふむん・・・???」

猫殿「安心しろニャ。これから詳しく説明するニャ。あ、ちなみにこの2種類以外にも遷悠武器辿異武器と言うものがあるけど、これらはシジルを使うこともできるし、装飾品を使うこともできるという2種類を合わせたような武器なのでいまは置いておくニャ」


☆G級武器☆

猫殿「まずはG級武器を選択するうえでのメリットとデメリットを説明するニャ」


・メリット

猫殿「G級武器は先に言ったようにシジルを使うことができるニャ。シジルには、スキルでは代用できない有用な効果を持つものが多くあるニャ」

猫C「シジルにしかない効果と言うことかニャ・・・(゚∀゚)」

猫殿「そうニャ。例えば状態異常値やスタン値が1.1倍になるものや、武器固有のものでは特定のモーションを強化したりするものなどがあるニャ」

猫A「おお・・・なんだかすごそうニャ」

猫殿「他にもスキルで代用可能だけど武器倍率や会心率、属性値を上昇させるものなどもあるニャ。これらの上昇値は強いものだと単純にスキルを発動するよりも上昇する場合もあって、ちょっと前なんかはG級武器一択時代が続いたものニャ・・・っと、それは置いておいて、他にも始種武器の項目でも説明するけど、G級武器を使う場合始種防具を使用する必要がないニャ。つまりG級防具を5部位装備することができるニャ」

猫B「む? それが利点になるということは、始種防具とやらはG級防具より弱いニャ?」

猫殿「そういうわけではないニャ。G級防具を5部位装備できる利点はスキル発動数が12枠になるというものニャ」

猫C「む、むむ? それは増えているのニャ? 減っているのニャ? なんだかG級になってから感覚がマヒしてきてわけがわからないニャ・・・(@ω@)ξ☆」

猫殿「順調に洗脳・・・こほん、順応していっているようで何よりニャ。それはともかく、G級防具にはスキル発動数枠を増やす効果があるニャ。前回、G級ではスキル発動数は基本10個以上と言ったけれど、G級防具を装備しない場合はスキル発動数は10枠が限界にゃ。しかし、G級防具を3部位装備することによって11枠、5部位装備することによって12枠となるニャ」

猫A「もはやそこまでいくと何をつけていいのかわからないニャア・・・(´・ω・`)」

猫殿「これでも上級ハンターたちにとっては『スキル枠狭くて困る』と言われているニャ」

猫A「これでニャア!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「それだけG級ではスキルを発動するのが簡単と言うことニャ」


・デメリット

猫殿「当然だけど、装飾品を装着することができない、それそのものがデメリットとなるニャ。武器の3スロット分だけど、たかが3スロット分と侮るニャかれ。基本的に精錬珠はスキルポイントが2以上あるものがほとんどで、さらにスキルポイントを3種類、4種類あるニャ。つまり、3~4種類のスキルがポイントを6以上得られることになるニャ。防具5部位分系15スロットではスキルポイントが足りなくて発動できないスキルも、武器スロットがあれば発動できる場合もあるニャ」

猫B「あれ? さっきは発動するのが簡単って・・・」

猫殿「発動するのが簡単すぎて、狙いのスキル以外が発動して押しのけられてしまうことがままあるニャ。けれど、そのスキルポイントを含まない装飾品はスキルポイントが少ない・・・というジレンマがG級では頻発するニャ。武器スロットはそのジレンマを解消してくれるニャ」

猫C「発動数が多すぎて狙いのスキルが発動できないニャんて・・相変わらず何もかも規格外ニャ・・・(;゚Д゚)」

猫殿「また、シジルそのもののデメリットではないけれど、シジルは生産するたびにその効力にばらつきが出るランダム性の高いものとなっているニャ。そのためある程度の厳選が必要となり面倒くさいニャ。ご主人様はこの辺をめんどくさがってG級武器を使用していないニャ」

猫A「厳選が必要とはまた新鮮だニャア・・・うちのご主人様は喜びそうニャ!!(*'▽')」

猫殿「な、なかなか奇特なハンターさんニャ・・・あ、あとG級武器にはレベルがあって、G級武器の本来の性能は最大レベルであるレベル50となるニャ」

猫B「ご、ごじゅうニャア!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「つまり、生産から49回強化しなければ本来の性能を持つG級武器は手に入らないニャ。この辺もひたすらだるい作業となるニャ・・・」


☆始種武器☆

猫殿「次は始種武器を使う際のメリットとデメリットにゃ。まあ2択のうちの片方と言うことで、G級武器のメリットが始種武器のデメリット、G級武器のデメリットが始種武器のメリット、という面もあるニャ。内容が重複することもあるけどあんまり気にしないでほしいニャ」


・メリット

猫殿「始種武器のメリットは装飾品が装着できること・・・まあこの辺りのメリットはG級武器のデメリットで語ったから割愛するニャ。それ以外のメリットとして、始種防具とのシナジー効果があるニャ」

猫C「し、しなじぃ・・・?」

猫殿「相乗効果と言うことニャ。始種武器は、始種防具を装備していると様々な強化がされるニャ。特筆すべきは自動発動効果ニャ」

猫B「自動発動効果・・・? 何か特別な効果が発動するニャ?」

猫殿「その通りニャ。始種武器には一閃+2や回避距離UPなどの効果が設定されていて、始種防具を装備していると、それらの効果がスキル枠を圧迫せず発動するニャ」

猫A「スキル枠を圧迫せず・・・つまり、G級防具を1部位も装備せず、スキル発動数が10個でもそのスキルが発動するということかニャ!?(・∀・)9」

猫殿「その通りだけど指をさすんじゃないニャ。これを利用して、あえてそれらのスキルを外した構成にすることで結果的にスキル発動数を増やすことができるというわけにゃ」

猫B「ほんとにスキル発動数が強調されるニャア・・・(;^ω^)」

猫殿「それだけMHFではスキルが重要だということニャ。ちなみに他にも始種武器は、装備している始種防具の数によって武器倍率や属性、状態異常値が増加したり、これはある意味デメリットでもあるけど切れ味ゲージが1段階上昇したりもするニャ」

猫A「切れ味ゲージが伸びるのにデメリットニャ・・・?」

猫殿「そのあたりはデメリットの欄で説明するニャ。また、これは始種防具のメリットだけど、始種防具には“スキルランクアップ”という効果があるニャ」

猫B「スキルランクアップ・・・ニャ?」

猫殿「始種防具を装備していると、一部のスキルが1段階成長するニャ。つまりスキルポイント的には業物+1とか、見切り+3しか発動してないけど、始種防具を装備していればそれらが実際のクエスト中には業物+3とか見切り+4とかになったりするニャ。これには特に制限はなく、ただ始種防具を装備していればいいニャ」

猫B「す、すごいニャ!! これはスキルポイントの節約にもなるんじゃないかニャ!?」

猫殿「その通りニャ。武器スロットも使えるから発動できるスキルの幅もぐんと広がるニャ」


・デメリット

猫殿「次は始種武器のデメリットニャ。シジルが使えないというのはもはやわかっているだろうから飛ばすとして、まず始種防具の装備が必須だということニャ」

猫A「ひ、必須なんてレベルニャ? 確かに自動発動効果とか武器倍率の強化とかもあるけど、あくまでおまけなんじゃ・・・」

猫殿「とんでもないニャ。武器倍率とかはともかくとして自動発動効果のない始種武器なんてシジルをつけてないG級武器と同じニャ。でもそれ以上に問題なのは、切れ味ゲージの強化ができないことニャ」

猫B「それはデメリットにゃ? 切れ味ゲージくらいスキルで伸ばせばいいニャ(ᐡωᐡ)」

猫殿「そういうと思ったニャ。だけれども、実はこの切れ味ゲージ上昇効果はスキルとは別扱い、武器そのもののゲージを成長させているニャ」

猫B「ニャ、ニャんと!?Σ(゚Д゚)」

猫C「ということは、始種防具の効果とスキルの効果で2段階切れ味ゲージが上昇するということかニャ!?Σ(゚Д゚)」

猫殿「そういうことニャ。そして、その2段階上昇した切れ味ゲージで、スキルで切れ味ゲージを伸ばしたG級武器レベル50と同等となるニャ」

猫C「ということは、始種防具を装備しないと・・・(; ・`д・´)」

猫殿「切れ味ゲージをスキルで伸ばしても始種武器はG級武器に劣ってしまうニャ」

猫A「ニャんということニャ・・・(;゚Д゚)」

猫殿「というわけで始種武器を使うのであれば始種防具を装備するのは必須レベルニャ。ということはつまりスキル発動数枠が11枠以下になってしまうということニャ。これがデメリットニャ」

猫A「スキル発動数がそんなに大事かニャ・・・┐(;´∀`)┌」

猫殿「いまはわからなくても、そのうちわかる日が来るニャ・・・(というのは教える側としてあんまり言っちゃいけない言葉なんだけどニャ)


☆G級初心者の武器選択☆

猫B「結局、どっちを使ったらいいニャ・・・?」

猫殿「最終的には好み、ということになるけど、G級昇格後間もないG級初心者ならしばらくはG級武器を使い続けることになると思うニャ」

猫A「それはなんでニャ?」

猫殿「そもそも、始種武器及び始種防具の生産には文字通り始種というモンスターたちの素材が必要になるニャ。この始種モンスターは一線級のハンターたちでもてこずったり力尽きてしまう強敵ニャ。そんな強敵モンスターをG級上がりたての新米ハンターたちが倒せるはずがないニャ。よって、しばらくはG級武器をレベル20まで強化した物を使って、G級クエストに慣れていくといいニャ」

猫A「ニャんでレベル20ニャ・・・?」

猫殿「G級武器の基本的な性能が現れるのがレベル20だからニャ。これでもG級クエストではそこそこの性能を持つニャ。一応覇種武器烈種武器という始種武器の強化前の武器ならそのG級武器レベル20や、あるいはレベル50を超える物もちょろちょろあったりもするけど、これもちょっと作成は難しいニャ」


☆締め☆

猫殿「そんなわけでG級における武器選択のお話だったニャ。ご主人様はG級武器を使わないけどなるべく中立的な意見を語ってみたニャ」

うんうん、ありがとね猫殿。

猫殿「例には及ばないニャ。というわけで締めにはいるニャ。次回はいよいよ、G級でのスキル構成・・・つまり装備構築編ニャ!! 
あんたらも次回も来るニャ!!」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ。それでは皆様、しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!

第二弾 G級基礎知識編

というわけで第二弾です。今回も猫殿に解説をお願いしたいと思います。
よろしく猫殿。

猫殿「了解ですニャ!! というわけで今回もあんたら未熟な見習い猫どもにあたしが直々に講義をしてやるニャ!!
準備はいいかニャ?」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「ふふん。あんたらもよくよくわかってきたようだニャ。
それじゃあ今回はG級クエスト防具スキルについての基本知識を語っていくニャ」


☆G級クエストの基本☆

猫殿「まずはG級クエストについての基本知識ニャ。まあモンスターの攻撃パターンが追加されていたり、体力や攻撃力が上昇しているとかどうでもいいのは置いといて、G級クエストでHR帯のクエストから大きく変わる点は1つだけニャ。されどこの一点が、G級高ランククエストを鬼畜な難易度にしている点ニャ」

猫A・B・C「ゴクリ・・・(;゚д゚)」

猫殿「それは、G級クエストでは防御力減算補正がかかる、と言うものニャ」

猫A「・・・減算補正、ニャ?(´・ω・`)」

猫B「溜めた割には一言で終わったニャ・・・(;´・ω・)」

猫殿「まあ文字通りランクに応じて防御力が減算される、というだけニャんだが、甘く見るニャかれ。
その補正率は“(ランク-1)×150”となっているニャ」

猫A「150!?Σ(゚Д゚)」

猫B「ちょ、ちょっと待つニャ!! いまG級ハンターズクエストを見てみたらまであったニャ!! ということは・・・(;゚д゚)」

猫殿「そうニャ。★7クエストでは(7-1)×150で900も防御力が引かれることになるニャ」

猫B「ニャ、ニャんと・・・(;゚Д゚)」

猫殿「前回話したエントラ一式が紙となる理由がこれニャ。GXレベル1の一式の時点で1400ほどあったが、レベル7まで強化すれば1874まで上がるニャ。しかし、そこまで上げても★7のG級クエストでは防御力は1000を下回ってしまうニャ。当然のことだけど、G級クエストではモンスターの攻撃力もHR帯と比べ上昇しているニャ。それを防御力1000以下で受けてしまえばどうなるか・・・」

猫C「ひ、酷いニャ・・・」

猫殿「G級高ランククエストでは即死・・・つまり体力150から一気に0になることが多いけれど、その理由の一端はここにあるニャ」


☆防具について☆

猫殿「そんなわけで次はG級における防具の基本ニャ。とりあえずいろいろ話す前に1つだけはっきり言っておくニャ」

猫B「な、なんなのニャ・・・?(;・∀・)」

猫殿「コンシューマープレイヤーがよく勘違いしがちらしいけど、

MHFに於いて一式装備はそれほど強くはないニャ」

猫A「ニャ、ニャんだってー!?Σ(゚д゚lll)」

猫殿「理由はいくつかあるニャ。
まず1つとして耐性値の問題。一式装備は耐性値が非常に偏るニャ。単に属性攻撃の被ダメージが上昇するだけならまだ何とかなるけど、MHFでは近年属性やられの状態異常を得意とするモンスターが増えてきているニャ。後で説明するけど、秘伝書と言うものを使えばノーリスクで属性耐性を最大で49上昇させることができるニャ。属性やられ特大を無効化するには耐性値が55以上あればいいから、これに加えて6ほど耐性値があれば無効化出来るニャ。しかし、一式装備は耐性値のマイナスが酷い場合だと50とかにもなったりするニャ。これでは特大どころか通常の属性やられも無効化することができないニャ」

猫A・B・C「・・・???(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)」

猫殿「と、とにかく耐性値が低すぎるのは問題だ、ということニャ・・・」

猫A「なるほどニャ!!」

猫殿「・・・2つ目の理由として、スキルポイントの偏りがあるニャ。前回話した通り、MHFは豊富・・・というか豊富すぎるスキル、及び防具の構成の幅広さがウリニャ。あとでスキルの項目でも話すけど、G級ではスキルは10個以上発動するのが基本的ニャ」

猫B「じゅ、10個以上ニャ!?」
猫C「他シリーズと比べて多いニャ・・・」

猫殿「そして、同シリーズの装備群では、スキルポイントを共有している場合が多いニャ。そうすると、余剰スキルポイントがもったいなく、またその分他のスキルを発動することが難しくなるニャ」

猫A「スキルポイントが少なくてスキルを発動するのが難しいんじゃなく、スキルポイントが余って発動することが難しくなるとは・・・」


☆スキルについて☆

猫殿「そしてやってきましたスキルについてニャ。MHFにおけるスキルの重要性は他シリーズとは比較にならないニャ。MHFにしかないスキルもあるし、スキル構成と、それに伴う防具作成はMHFの面白さの大部分を占めているとご主人様は思っているニャ」

猫B「な、なんかいま変にベクトルが曲がったような・・・?(;・∀・)」

猫殿「気のせいにゃ。それはともかく、先に言ったようにG級昇格後はスキル発動数が格段に多くなるため、これつけてないとちょっとヤバくね?的な白い目で見られそうな、必須スキルとでも呼ぶべきスキル群が存在するニャ」

猫C「な、なんか話す内容が過激になってきたにゃ・・・(;^ω^)」

猫殿「ご主人様はスキル偏重主義だから勘弁してほしいニャ。そんなわけでこっからはG級における有用スキルをたまにはご主人様が説明していくニャ」


というわけでパパッと説明していきますね。この辺はまた後で装備構築編とかそんな感じので説明するので。

剛撃
HR帯の“攻撃”スキルに代わる火力スキル。+3の時点で“攻撃力UP【絶大】”と同じ効果を得られる。
“攻撃”のスキルポイント80で“攻撃力UP【絶大】”が発動するのに対し、“剛撃”スキルポイント20で+3が発動することを考えると破格である。
なお、剛撃+5では武器倍率が150も上昇する。ブットビ

一閃
MHFでは会心ダメージは通常ダメージの1.25倍となるが、一閃はその倍率を増加させる。+3では会心ダメージがなんと1.5倍となる。剛撃と並んで火力スキルの代表格。


“火事場力”と“真根性”の複合スキル。G級における根性スキルで、数多くのハンターの命綱。
火事場力もG級におけるクエスト高速回しの必須要素。

豪放
“風圧”・“聴覚”・“耐震”の複合スキル。これ一つでモンスターにいちいち行動を邪魔されなくなる。
G級スキルではこういった複合スキルを使ってスキル枠を圧縮するのも必要なテクニックの一つ。

と、まあこんな感じですね。ほんとはもっといっぱいあるんですがそれはまた今度。
では猫殿にバトンタッチします。よろしくー。

猫殿「了解ですニャ! こんな感じにG級では他作品では見られない、超便利なスキルが盛りだくさんニャ!!
前回スキル発動数は10個以上、と言ったけれど、ご主人様が説明した豪放のような複合スキルも多く使うから、実質的に発動するスキル数は14とか15、下手するとそれ以上にもなるニャ」

猫A「開いた口が塞がらないニャア・・・(;゚Д゚)」

猫殿「こんなふうに多種多様なスキルの中から選び抜き、装備を構築していくのがG級でのスキルの基本となるニャ!!」


☆その他G級での基礎知識☆

猫殿「さて、基本的に学ぶべきことはそんなところだけど、これら以外にも当然G級の特徴と言うものは存在するニャ。


まずはゼニー。G級になると新しくGz(じーぜにー)という通貨が発行されるニャ。G級武器やG級防具などの生産、強化にはこのGzを必要とするニャ。ちなみに従来のゼニーも無くさずに所有し続けるニャ。普通にお店での買い物をする場合は従来のゼニーを使い続けるニャ。

あとはMHFでの新武器、穿龍棍が解禁となるニャ。ただし、穿龍棍を使用するためには歌姫ストーリーというものを進めなければならず、G級昇格後すぐに穿龍棍を生産できるわけではないニャ。

そしてイベントとして最も重要かもしれないものが極限征伐戦、通称極征イベントニャ。この極征イベントでは、G級武器の終盤強化素材や、G級防具を最終強化するのに必須な素材が手に入るニャ。他の素材なんかはG級クエストをやっていると時たま報酬で貰えたりもするけど、唯一G級防具を最終強化するのに必要な“極征貢献証”はこの極征イベントをやらなければ絶対に入手できないため超重要イベントニャ!!


と、まあこんな感じニャ。まあ他にも細かい特徴は存在するけど、あんまり気にすることもないニャ」

猫A「て、適当ニャ・・・」


☆締め☆

猫殿「そんなわけで第二弾、G級についての基礎知識編も終了ニャ!!」

お疲れ様でした、猫殿。はい、ご褒美のマタタビ

猫殿「ニャァン♡   ・・・こほん。これはあとでいただくニャ。まずはしっかり締めないといけないニャ」

猫B「い、いまなにかすごい声が聞こえたようニャ・・・?(; ・`д・´)」

猫殿「 気 の せ い だ ニ ャ 。いいニャ?」

猫B「アッハイ」

猫殿「よろしいニャ。次回はG級での武器選択編ニャ。
あんたら次回もしっかり来いニャ?」

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!

猫殿「うむうむ。よろしいニャ。
それでは皆様、しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!










猫殿「ニャン♡ニャン♡ニャン♡

第一弾 G級昇格編

というわけで、第一弾、早速初心者支援記事から始めていこうと思います。
わかりやすいように生徒役の見習い猫を用意いたしました。

猫A・B・C「よろしくお願いしますにゃ!」

さて、称号「初心者」なのにまともに説明できんのかよ?と思ったそこのあなた。
心配はいりません。お話しするのは私ではなく、こちらの


猫殿


「猫殿」にお任せしようと思います。それではよろしくお願いします、猫殿。

猫殿「了解ですニャ。そんなわけでご主人様より解説役を承ったエリザベスと言うニャ。
しっかあし!!
未熟なアンタら見習い猫どもにあたしの名を気軽に呼ぶことは許さないニャ!
敬意をもって『猫殿』と呼ぶがいいニャ!」

猫A・B・C「はい、猫殿!」

猫殿「甘いニャア!!!!
あんたらは自分たちが『見習い猫』で、その『見習い猫』にこれから教育するあたしは言わば『教官猫』であることが理解できてないニャ!!
とりあえず口でなんかたれる前と後に『ニャー』とつけるニャ!これは教官命令だニャ!
・・・わかったら返事をするニャ!

猫A・B・C「に、ニャー!イエスニャー!

猫殿「よろしいニャ! それではこれより講義を始めるニャ!」



☆MHFの本番はG級から☆

猫殿「とりあえず、MHFを始めたばかりだとか、とりあえずトライアルコースでHR4までお試しでやってみようとかいう人に言っておくことがあるニャ!!
それはMHFはG級昇格後からが本当の始まりであること言うことにゃ!!
MHFの魅力のほとんどはG級に詰まっていると言っても過言ではないニャ!! HR帯はMHFの操作感覚を身に着けるための、いわばチュートリアルにゃ! 無料のトライアルがHR4までだからHR4までがチュートリアルだと思う人もいるだろうけど、それは『体験版』ニャ! チュートリアルのさらにチュートリアルみたいなものニャ!
そんなわけで、HR帯でいつまでも粘ってても仕方ないニャ! G級ハンターに手伝ってもらって、G級昇格までゴリ押してもらうことをお勧めするニャ!!」

猫A「そ、それはちょっと・・・装備が不十分なままG級まで一足飛びで行ってもG級クエストで戦えるわけがないニャ・・・(´・ω・`)」

猫殿「そういうと思ったニャ。だけどそれは杞憂と言う奴にゃ。
何故ニャら、G級昇格後、HR帯のすべて・・・いや、ほとんどの装備はゴミと化すからニャ!!」

猫B「ご、ゴミは言いすぎじゃないかニャ・・・?(;^ω^)」

猫殿「そんなことはないニャ。その理由をこれから説明するニャ」



・理由1 防具

猫殿「当たらなければどうということはニャい、と赤くて三倍の人は仰ったそうだが、さりとてすべての攻撃を避けてすべてのクエストをクリアできるわけもないニャ。ミスがあるのがハンターだし、万が一被弾した時を想定できないのはリスクマネジメントが出来ていないというニャ。つまり何が言いたいかと言うとどれだけ上手い人でも防御と言うのは重要だということニャ」

猫B「まあ、小難しい話はわからニャいけど、防御力は大切ニャ(-ω-)」

猫殿「ではそれを踏まえた上で、まず、こちらの装備を見てほしいニャ。これはHR帯で作成可能な、それぞれの部位の最も防御力の高いものを組み合わせたものニャ。あくまで防御力のみを見ているから、耐性とかスキルポイントは無視ニャ」

HR最硬


猫B「ふむふむ・・・いまご主人様が装備しているククボセットが防御力446だから、かなり硬そうニャ(`・ω・´)」

猫殿「そしてこちらがG級昇格後、ハンターナビイベントクエストをクリアすることによって生産、強化できるエントラGの一式装備ニャ」

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猫A・B・C「( д) ゚ ゚」

猫殿「まさしく桁が違うことがわかると思うニャ。ちなみにこのエントラ一式の防御力でさえ、G高ランククエストでは紙と化すニャ」

猫C「こ、これで紙ニャ!?(;゚Д゚)」

猫殿「紙ニャ。さすがに接触ダメージで死ぬほどではないけれどもそれでも紙ニャ。
ともかく、防御力と言うわかりやすく重要な点でHR帯の防具が紙どころかそれ以下であると理解できたと思うニャ」

猫A「ニャ、ニャ・・・でもそのGとかいうのに強化すれば・・・(`・ω・´)」

猫殿「残念だけど、HR帯の防具はG級防具には強化することができないニャ」

猫A「(´・ω・`)」

猫殿「そんなわけでHR帯の防具はG級昇格後全く使用しないので、HR帯で頑張る理由は特にない、となるのニャ」

・理由2 武器

猫B「で、でも武器がないとモンスターを倒すことはできないニャ!! ハンターナビはともかくイベントクエストってことはモンスターを倒すに決まってるニャ!! このエントラとかいう防御力でさえ紙となる攻撃力を持つG級モンスターニャ!! きっと体力や防御力もとんでもないに決まってるにゃ!! 半端な武器で討伐出来るわけないニャ!!」

猫殿「まあ、エントラが紙と化すのは高ランククエストで、その理由は別にモンスターの攻撃力が高いからだけじゃないんだけど、そっちは今は置いておくニャ。それはともかく次は武器についてニャ。ご主人様のメインウェポンは太刀なので、今回は太刀で説明するニャ」

猫A「うちのご主人様は双剣を使ってるんだけどニャ・・・」
猫B「うちはハンマーニャ・・・」
猫C「こっちはライトボウガンニャ・・・」

猫殿「ええいうるさいニャ!! とっとと話を進めるニャ!!
とりあえずここではわかりやすい皆大好き骨刀の最終強化、三千大千世界無双刀を例に挙げるニャ」

三千大千世界無双刀


猫C「むむ・・・鉄刀の攻撃力が480だからすごい攻撃力と言うことはわかるニャ・・・」

猫殿「そしてこちらがG級“採取素材”で作成可能なG級武器、トレームソードニャ」

トレームソード


猫A・B・C「・・・('Д')」

猫殿「もう察せていると思うけど、努力して作り上げた、三千大千世界無双刀なんてクソカッコイイ名前した太刀が、G級昇格したら採取した素材だけで作成できる武器にあっさり追い抜かれてしまうニャ。この辺でも、HR帯で粘り続ける必要性がないことがわかると思うニャ。むしろ努力すればしただけ、G級昇格後の虚しさに打ちひしがれること請け合いニャ」

猫B「い、一応聞いておくけど、HR帯の武器はG級武器には・・・」

猫殿「強化できないニャ」

猫B「( ;∀;)」

猫殿「まあ、あるイベント武器はG級技巧武器と言うものに強化することができるし、剛種武器は一線級の始種武器まで強化することもできるけどニャ。でもそれこそ別に無理してHRにいる間に作る必要もないニャ。G級昇格後、エントラ防具と採取武器でじっくり作ればいいニャ。

ちなみにエントラを生産強化するためのイベントクエストで倒すのはドスイーオスとかドスゲネポスとかの雑魚ニャ。このトレームソードでも普通に倒せるニャ」

・理由3 スキル

猫C「で、でも装飾品とかは必要なんじゃないかニャ?(;^ω^)
防御力が高くたってスキルがないと不便ニャ!!」

猫殿「まあそれも先に言った『G級昇格後に作ればいい』で完封できるんだけど、それはまあ置いておいて・・・その心配もないニャ。何故ニャら・・・」

猫C「G級装飾品・・・とかいうのがあるからかニャ・・・?( ;∀;)」

猫殿「・・・予想出来てるなら何故訊くニャ・・・まあ、それ“も”あるニャ。HR帯で作成可能な装飾品はほとんどG級装飾品としてグレードアップしていて、例えば2スロット使用していた装飾品が1スロットで且つスキルポイントも増えていたりするニャ。でもそれは副次的理由で、一番の理由は、G級で使用する装飾品は、精錬珠というG級防具を装飾品に変換したものを使用するのが一般的だからニャ。この精錬珠の数は豊富で、組み合わせは数千数万・・・いやさそれ以上にもなるニャ」

猫A「数千!?Σ(゚Д゚)」
猫B「数万!?ΣΣ(゚Д゚)」
猫C「それ以上!?!?!?ΣΣΣ(゚Д゚)」

猫殿「この辺がMHFの醍醐味・・・つまりスキル、及び装備の構成の多様さに繋がるニャ。ちなみにあとで説明するけどハンターナビでエントラ一式をもらった後、この精錬珠もほとんどクエストに行かずに10個ほどもらえるニャ。これも無理してHR帯のときに装飾品を作る必要がない理由ニャ」


☆結論☆

猫殿「そんなわけでHR帯で努力して自力でG級昇格したところで、残るのは使い道のない武器と防具、そして徒労感だけと言うわけニャ。ちなみにG級武器やG級防具は別にHR帯のクエストで使えないとかいう制限もないニャ」

猫C「悲しいニャア・・・(´・ω・`)」

猫殿「別に頑張ってHR帯を乗り越えることを否定するわけではないニャ。そういう楽しみ方もあるニャ。でも最初に話したようにMHFの本番はG級からニャ。HR帯のままじゃMHFの面白さの1/10も味わえないニャ。新モンスター、新武器、スキル構成とそれに合わせた防具の作成・・・G級だから事出来ることがたくさんあるニャ!!
だからこそ、G級ハンターに手伝ってもらって無理やりにでもさっさとG級昇格したほうがいい、となるのニャ!!」

猫A・B・C「なるほどニャ・・・」

猫A「ハッ・・・で、でもうちのご主人様はG級ハンターのお知り合いがいらっしゃらないニャ・・・そういう場合はどうしたらいいニャ?」

猫殿「そういう人は猟団に加入するといいニャ! 初心者支援をウリにしている猟団もたくさんあるから、探してみるといいニャ! そういう猟団はG級まで駆け上がる手伝いもしているところが多いニャ!」

猫A「猟団・・・怖い人がいないといいニャア・・・」

猫殿「それは・・・あたしにはどうしようもないニャ。とりあえず公式サイトで猟団員募集の掲示板とかもあるからそういうのも確認してみるといいニャ」


☆締め☆

はい、というわけで少しは参考になりましたでしょうか。少しでも皆様の身になる記事になったのであれば幸いです。
猫殿もお疲れ様でした。次回もよろしくね。

猫殿「例には及ばないニャ!! あたしはただ偉そうにしていただけニャ!!
次回は本格的にG級昇格後に必要な知識をご説明するニャ!!
あんたらも次回もちゃんと来るニャ!!  ・・・返事はどうしたニャ!!

猫A・B・C「ニャー!イエスニャー!!

猫殿「よろしいニャ!!
それでは皆様!! しーゆーねくすとたいむ、ニャーッ!!







・・・え? 俺全然喋ってないって? 許して
プロフィール

鬼灯

Author:鬼灯
MHF日記にリフォームしました
独断と偏見の多い内容となっています
画像は愛猫のエリザベスちゃん(通称猫殿)です

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